
角田房子さんの死を知らなかった…1984年、青丘文化ホールが寺田町駅ガード下にオープンした際に角田さんも来られて「門前の小僧」であった愚生に親しく言葉をかけていただき、とても感激したことを昨日のことのように覚えている。『閔妃暗殺』はそれから4年後、1988年に刊行された。今は文庫本になっていて手軽に入手できる。井筒監督が愚生との対談で「日本に喩えたなら、美智子が殺されたんや。みな、どう思うねん?」と吠えたのが2年前だったなぁ。日韓併合100年、本書の再評価をすべき…人はいないか--
合掌。
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