日々の喜怒哀楽を綴ります。

福島へ

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卯(兎)の花忌で出会ったNさんとのご縁で福島市松川でコンサートを催していただいたのは、去年と思いきや…一昨年の9月だった。そして今日、再びこの地を訪れた。100人を越す人々が集った。「感動」の伝導が結衆を促す、なんて素晴らしいんだ!
終演後、花道で密会、美味い!!
1ヤクソク 2カンオケの穴 3グーチョキパーの歌 4橋 5一本の鉛筆 6死んだ男の残したものは 7農夫歌 8アリランメドレー 9ヨイトマケの唄 10越えてゆこう <アンコール>グーチョキパーの歌、アリラン

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YN2 Mail 2010年06月28日16時41分 編集・削除

「死んだ男の残したものは」で心揺さぶられ、「ヨイトマケの唄」で涙がポロリ。これは老化現象の一症状と他人は解説するが、コンサート会場に同感者があふれていた。俺だけではない感動で涙したのは。
 夜毎世間が真っ暗になってからウォークマンのイヤーホーンをつけて愛犬と一緒に田んぼ道を散歩する。趙博ベストアルバムを聞きながら。そして、「風物詩」の「楽しくはないけど、苦しいわけじゃない、ちょっとつらいだけ」というフレーズで胸が締め付けられる。冬の夜など、月や星の明かりに照らされて明るく輝く雪道を行くと、そのフレーズのところで、そうなんだよ俺も「毎日がちょっとつらいんだ」と愛犬の頭を撫でながらほろっと目頭が熱くなる。
 今回のコンサートでとてもとっても「風物詩」聴きたかったけれど、残念選曲されてなかった。アンコールの時よっぽど手を挙げてお願いしたかったけれど、その勇気がなかった。いつかきっとまた博さんのコンサートに行き、また選曲されなかったら手を挙げてリクエストします。その時は舞台構成の流れが乱れる等と怒らないで下さい。イムジン河も聴きたかった。素晴らしい感動をありがとうございました。(今回のポスター迫力があるので福島地方では、玄関に貼って泥棒除けと、魔除けのおまじないにしています)

パギやん 2010年06月28日19時28分 編集・削除

ほんとうにお世話になりました!そうですか、「風物詩」がお好きですか!光栄です。次回は必ず--福島の不思議な風に吹かれて、僕は今日も元気です。