日々の喜怒哀楽を綴ります。

何度目の…鳥の歌

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朝、福島から郡山へ移動して、バスで新潟へ。「目に青葉山ホトトギス初鰹」の句にぴったりの風景の中を走れば、自然と心が和む。いつの間にか熟睡して、車内のアナウンスで目が醒めると、とんでもない土砂降りだ。到着して、昨年8月の徳島を思い出した。
昼、「日韓併合百年を新潟から振り返る」市民シンポジウムに参加。拉致問題、<北>への帰国運動と新潟、植民地支配とジェンダーの視点、新潟における協和会などなど、実に興味深い報告がなされた。そして僕が『百年節』を一曲献上…場違いなのか、場が会いすぎたのか。ともかく、右脳と左脳がビンビン響き合いました。
夜、4月に引き続き鳥の歌でライヴ!雨を吹き飛ばすような勢いとノリで、あっという間の2時間でした。新潟の皆さん、今回もおおきにです--なのに、なんで写真はこんな真剣な顔で写ってんにゃろなぁ(笑)。11月21日の再会を約して、日付が変わる前に散会。
1近況報告~グーチョキパーの歌 2橋 3老人革命の歌 4ヤクソク 5不審がいっぱい 6カンオケの穴 7百年節 8尚州の田植え歌 9珍島アリラン 10ヨイトマケの唄
<アンコール>イムジン河、君が代尽くし

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